大阪天神祭の船渡御コース 市民船に乗るには?チケットの価格紹介

大阪天神祭のメインイベントである船渡御は7月25日です。
大川に100隻の船と1万人の人が天皇の御神霊が乗った神輿
と共に航路を進みます。
その中では船上祭や奉納花火が上がるので、
見物する人出は1番多くなりますし、
見物する場所の確保も必須です。

船渡御をより楽しむために、
コース紹介と見物場所のおすすめ、
船に乗船して祭りを楽しむ方法など
ご紹介していきます。

船渡御の船の進行は二つあります。

大川上流の飛翔橋付近

大川下流の天神橋付近

祭祀関係の第1船は下流の天神橋付近から上流に進み、
飛翔橋でUターンして天神橋に戻ります。

協賛関係の第2船は上流の飛翔橋付近から下流に向かい、
天神橋でUターンして飛翔橋に戻ります。

なので見物するならおすすめは

・源八橋  JR大阪環状線 桜ノ宮駅

・桜宮橋  JR大阪環状線、東西線 京橋駅

・川崎橋  JR東西線 大阪城北詰駅

・飛翔橋  地下鉄谷町線 都島駅

・OAPタワー(大阪アメニティパーク)の広場

がおすすめです。

飛翔橋は混雑が割と少なめですし、
OAPタワーは大川のほとりにあり、絶景ポイントです。

船渡御の詳しいタイムスケジュールはこちらをご覧ください。
大阪天神祭の日程・アクセス・場所・タイムスケジュールを紹介

大阪天神祭の無料市民船(アクアライナー)に乗るには?

基本的に船渡御の船に乗船するには、協賛企業関係の人でなければ
乗れず、一般の人は乗れないのですが、
毎年ペア50組100名限定で抽選に当たった人は無料で
市民船(アクアライナー)に乗ることが出来ます。
往復はがきで応募した人の中から大阪天満宮会館で
7月12日に抽選します。
但し、幼児は乗ることが出来ません。

大阪天神祭船渡御乗船チケット・観覧チケットの購入

協賛企業の船に有料で参加することも出来ます。
金額は24000〜35000円で、
大人も子どもも同じ料金です。

船内にはトイレが完備されていて、
ガイドさんの説明を聞きながら花火見物や福引き、
お神楽の奏上、巫女さんの舞が見られたりします。

お弁当・お茶・ビール・記念品付きです。
アルコールの飲み放題の船もあったりします。

料金は高めですが、船上から見物出来るので
何も障害物がなく間近で見られることと、
席が確保されているので場所取りの心配もありません。

船から眺める大阪の夜景も本当に綺麗なので、
良い思い出になること間違いなしです。

川岸から眺める観覧席も有料で絶好の席が確保できたりします。

天満橋河川敷観覧席  京阪電車 天満橋駅東口

最も間近で見られる特設会場で
そのエリアは一般客は入れないようになっています。
天満天神御伽衆による解説があり、
船上の人々との大阪締めの交換が出来るほどの距離です。

SS席 10000円
S席  8500円
A席  6000円

お弁当付きのプランもあります。

チケットはJTB各店で購入できます。

大阪天神祭船渡御コース・市民船・チケット購入まとめ

船渡御見物で、源八橋・桜宮橋・川崎橋は人気があり
大変混み合いますので、早めに行く事をおすすめします。
16時頃に行けば場所取り可能だと思いますよ。

桜宮橋近くの桜ノ宮公園には屋台が多く出ているので、
楽しめるポイントだと思います。

チケットは高額ですが、それでも毎年完売しているようなので
購入を検討する場合は早めがいいと思いますよ〜。

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