インフルエンザ予防対策できることは?食事やおすすめグッズ

インフルエンザが流行る季節になると、子どもやお年寄りだけでなく、
保育所や高齢者施設・病院で働く人、サービス業の人など、
ウイルス感染にさらされやすい環境の場合特に焦りますよね。

コロナ禍もあり、今年はあまりインフルエンザが流行らなかった、と言われていますが、とはいえ、かかったら一週間は人と接触出来ないですし、家族に移す危険もあるので、予防したいものです。

普段から、マスクは着用していると思いますので、予防策として、普段から自分で出来ること、食事で予防できるもの、予防グッズなどをご紹介します!

インフルエンザにならない為に出来る対策をご紹介します。

・予防接種を受ける

11月頃受けるのが望ましいです。
効果発現まで2〜3週間かかります。
抗体の持続期間は5ヵ月間です。
成人であれば、発病を70〜90%阻止出来ます。

インフルエンザワクチンの種類・値段は?

・手洗いうがい+顔も洗う

ウイルスは顔にも付着します。
帰宅したらすぐ、洗顔もするようにしましょう。

・栄養バランスの取れた食事をする

・十分睡眠を取る

体力を温存して、抵抗力を付けましょう。

・適度な温度と湿度を保つ

室温は18〜22℃ 湿度は55〜65%

・歯磨きを丁寧にする

ウイルスは喉の気道粘膜に付いて増殖します。
普通ならタンパク質の膜で守られているが、
虫歯菌や歯周病菌などの悪玉菌がいると、
タンパク質の膜を壊してしまい、
ウイルスが気道粘膜にくっつきやすくなります。
歯磨きをしっかりすることでインフルエンザ予防にもなります。

インフルエンザの予防 食事で気をつけることは?

体の免疫力を上げることで、ウイルスに抵抗出来る力が
強まります。

<免疫力を上げる食品>

舞茸・・インフルエンザを抑える効果が期待できると言われています。
1日70g、4人家族で1パック食べると良いです。

発酵食品・・納豆、漬け物、甘酒、ヨーグルトなど

ポリフェノール・・活性酸素を除去します。ブルーベリー、ココアパウダー

ビタミンA・・粘膜強化。緑黄色野菜、うなぎ

ビタミンC・・ストレス解消。果物

ビタミンE・・血行促進、代謝を上げる。マグロ、サバ

免疫細胞の6割が腸周辺にあるので、腸内環境を良くすることが
免疫力を上げる近道です。

植物性乳酸菌を多く摂る事が大切です→キムチ・納豆・漬け物

活性酸素は免疫細胞を傷付けてしまうので、
活性酸素を取り除く食品も摂ると良いです。

インフルエンザの予防グッズでおすすめは?

職場でマスクができない人におすすめのグッズがあります。

・クロニタス 首掛けマスク

自分の周りのウイルスを除去します(二酸化塩素発生剤)
揮発性の二酸化塩素発生剤が空気中の細菌・ウイルスを除去。

・携帯加湿器

市販のペットボトルに簡単に装着出来て、
簡易加湿器になります。

・インフルバリアのど飴

インフルエンザの感染中和効果のあるコロカリアが配合されています。

・アロマオイル ティーツリー

細菌、ウイルス、真菌から守ってくれます。
ハンカチに2滴ほど垂らして嗅ぐか、
アロマスプレーにして食事の前など、手に吹きかけると良いです。

インフルエンザ予防対策・食事・グッズまとめ

インフルエンザウイルスを家の中に持ち込まない事が大切なので、
帰宅したら手洗いうがい・洗顔をすぐ行うことや
加湿を行うことが基本のポイントです。
外出先では、食事する前には特に気をつけるようにしましょう。

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