弥彦神社は新潟屈指のパワースポット?どこにある?詳しい場所紹介

新潟県にある弥彦神社。
昔から「おやひこさん」と呼ばれて、地元民に親しまれています。

神社の効力だけでなく、神社全体がパワースポットとして知られています。
今回は、パワースポットの詳細とどんなことに御利益があるのかまとめました!

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弥彦山の麓に佇む弥彦神社は木々に囲まれています。
本殿を守るかのように、木々が真っ直ぐ高くそびえ立っていて、鳥居をくぐると気温が1℃下がるかのように、厳かな空気が漂っています。

弥彦神社の御祭神・天香山命は天照大御神の御曾孫にあたられて、越後国の文化・産業発展の祖神となっています。
産業・農業・漁業の神として新潟県民を中心に古くから信仰されてきました。
特に仕事運が上がる神社として有名で、収入アップを望んでいる人、出世したい人など、悩んでいる人は是非参拝に訪れてみてください。

弥彦山、神社本殿どちらもパワースポットとしてのエネルギーがあります。
時間があれば、ロープーウェイや車で山頂の御神廟も参拝されると尚、御利益があると言われています。

 

 

 

弥彦神社のパワースポットはどこ?

弥彦神社には、押さえておきたいパワースポットポイントがあります。
神社参りで、パワーをもらいたい人は是非各地回った見てくださいね。

 

 

一の鳥居をまずくぐりましょう

高さ8,4mもある大鳥居。
柱が雪で腐らないように、地上から6cmほど浮かせて造られているという、特殊な鳥居です。

場所は、お土産街の通りにあり、「四季の宿みのや」旅館の向かいに立っています。

まずは、この一の鳥居の前で一礼してからくぐって入りましょう。
参道の中央は神様が通るので、端を歩くようにしましょうね。

 

 

玉の橋を眺めてみる

神社敷地に入ると御手洗川という小川が流れています。
入って左手側に玉の橋という半円のような赤い橋がかかっています。

私たちが渡ることはできないのですが、これは神様が渡る橋とされています。
この橋を眺めるだけでもパワーを頂けるので、ちょっと眺めてみてくださいね。

 

 

火の玉石

重軽の石とも言われている二つの石。
どちらかを持ってみて、自分が想像していたより軽かったら望みが叶うと言われています。

もし、想像していたより重かったら、願いが中々成就しないと言われています。
そんな時は、石の写真を携帯の待受画像にして眺めているだけでもパワーをもらうことが出来ますよ。

でもこの石、とてつもなく重いです(~_~;)
女性や子どもには難しいかも。

場所は手水舎の近く、本殿から離れた方向に進んだ場所にあります。

 

 

摂社・末社を参拝しよう

 

摂社とは神社のご祭神の子孫など関係の深い神様を祀った神社で、末社はそれ以外の神様を祀った神社のことです。
本殿に向かう参道で、向かって右手に階段があります。

鳥居をくぐると8つの摂社と末社があります。

左から2番目に仕事運がアップすると言われている「草薙神社」が祀られています。
お仕事で悩んでいる人は是非、本殿に参拝する前にこちらも参拝すると良いですよ〜。

 

 

 

弥彦神社パワースポット巡り最後は本殿で参拝

パワースポット最後は、一番奥にある本殿で参拝する事もお忘れなく(^^)

弥彦神社は、二礼・四拍手・一礼と言う少し変わった参拝方法になります。

お賽銭は、先の見通しが立つと言う縁起を担いで、穴のあいた硬貨を選びましょうね。

参拝が終わったら、礼所でおみくじやお守りを購入してはいかがでしょうか。
私は毎回お参りに行くと、おみくじは引いて、大切に持っているようにしています。
いい結果も残念な結果も自分への戒めとしてお財布に入れます。

お守りは、意外と他の神社に比べて価格がリーズナブルです(笑)
500円〜ありますので、是非覗いてみてくださいね。
礼所は、8:30〜16:00頃までやっています。

 

 

 

弥彦神社は新潟屈指のパワースポット?まとめ

弥彦神社は四季折々で参拝する際に楽しみがあります。

春は新緑や桜。
夏は多くの木々のマイナスイオン。
秋は紅葉や菊まつり。
冬は雪景色。

年に何度も訪れても楽しみがあるので、地元民にも愛される神社なんだと思います。

パワースポット巡り、楽しんで下さいね(^^)

 

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