青森ねぶた祭り2020日程・見所や楽しみ方・アクセスを紹介

 

ねぶた祭りはねぶた師によって描かれた人や動物などの立体造形の山車と、お囃子に合わせて声を上げながらねぶたの周りを跳ねる跳人が市街地を練り歩くお祭りです。
毎年300万人を動員しています。

夏に青森に行った際には是非参加して欲しいイベントです。

 

 

 

青森ねぶた祭りは毎年8月2日〜7日で曜日関係なく開催されます。

細かい日程は、
8月2・3日   子どもねぶた運行(15台)
         大型ねぶた運行(15台)
         19:10〜21:00

8月4〜6日   大型ねぶた運行(20台)
         19:10〜21:00

8月7日   昼 大型ねぶた運行(20台)
         13:00〜15:00

夜 青森花火大会
         ねぶた海上運行(6台)
         19:15〜21:00

 

8月2〜6日は、運行コース上にねぶたが待機しており時間になると、一斉に動き出します。
1台通るのに15分程かかるので、場所によってはねぶた全て見られないこともあります。

7日は、あおしんビル前からねぶた大賞を先頭に順次運行していきます。

※2020年青森ねぶた祭りは新型コロナウイルス感染拡大防止の為、中止されることが決定しました。

 

 

青森ねぶた祭りのおすすめ見所と当日の楽しみ方

 

ねぶた祭りのおすすめな見所はやはり最終日の7日です。

4〜6日でねぶた大賞が決まります。
7日の昼は、ねぶた大賞を受賞したねぶたから運行されますし、夜は青森花火大会に合わせて受賞したねぶたが海上運行されます。
ねぶたの灯りが水面に映り、花火も合わさってとても幻想的です。

 

当日は是非、跳人として祭りに参加してみると見ているだけより何倍も楽しめます。

青森ねぶた祭りの全国でも珍しい点で、
観光客でも事前登録なしに祭りに参加できるんです。
跳人の衣装さえ着ていれば、自由に参加可能です。
祭り期間は、衣装が市内のいたる所でレンタル可能で3000〜4000円程です。

「ラッセラーラッセラー」と声を上げながら鈴を鳴らして飛び跳ねると、
一体感があり盛り上がること間違いなしです。

 

ねぶたは20台程運行されますが、
是非ねぶた一つ一つじっくり見られることをおすすめします。
ねぶた師が半年以上かけてこの時だけの為に毎年描きます。
人の顔の迫力ある画、動物の躍動感、
細部までリアルさを追求して造形されています。

ねぶた師によって作風も違いますので、とても楽しめると思います。

 

 

 

青森ねぶた祭りへのアクセス

 

電車の場合は

JR青森駅から徒歩5〜20分

車の場合は

青森自動車道青森中央ICから15分

 

アクセスは良く、わかりやすいと思います。

 

青森駅からシャトルdeルートバスねぶたん号も出ています。

青森駅→アスパム前→県立郷土館前→ホテル青森前(8分)

 

 

 

 

 

まとめ

 

青森ねぶた祭りは観客参加型の珍しいお祭りです。
跳人になるのがあまりにも楽しくて毎年リピーターも多いようです。
跳人が持つ鈴を貰うと運気が上がると言われています。
祭り中にハネトに「鈴頂戴!」と叫ぶとハネトは落ちている鈴を拾って投げ渡したりしてくれますよ。

ねぶた1台につき、500〜1000人もの跳人が飛び跳ねるそうですよ。
他にも化人と呼ばれる仮装大賞さながらの格好の跳人も多数いて、盛り上がります。

今年も凄い熱気になりそうです。

他にも青森ねぶた祭りの駐車場・宿泊・グルメ情報はこちらをご覧ください。

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