引越しの手続き単身者は何をするべき?一覧と手続きのタイミング

引越し手続き単身者

 

春ですね!
異動の時期です。
辞令を1か月前に教えてくれる会社もあれば2週間前に急に決まる会社と様々ですね。
引越しの準備はバタバタするものです。
新しい住まいの決定はもちろんのこと、インフラや役所関係の手続きなど。
やることが多すぎて訳が分からなくなりますよね_(._.)_

今回は、引越しの手続きで単身者の場合にするべきことあれこれご紹介します。

 

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転勤が決まったら、引越しに向けてしておくべき手続きは大まかに説明すると

金融関係

住民票移動

保険の住所変更

プロバイダ

クレジットカード会社

免許証の転居手続き

通販やインターネットサイトの会員登録変更

などが考えられます。

 

 

住民票や金融機関やクレジットカードの手続きは急ぎで必要です。

 

意外と忘れがちなのが、通販やインターネットサイトの会員登録の変更です。
これ、相当数あってオンラインで出来ますが面倒な作業ですよね。

これらの会社からダイレクトメールがくる場合は、メール便で届くので転送届けを出しても関係ないんです。
元の住所に届き続けるので、新しい入居者の人に迷惑がかかりますし、個人情報もダダ漏れ。
なるべく時間を作って、早めに住所変更しておいたほうがいいですよ。

 

 

 

引越しの手続きでするべきこと一覧

単身者の引越しでしておくべき手続きはこちら!

 

・転出届
違う市町村に移動する場合に役所に行って手続きします。
引越しの14日前〜手続きすることが出来ます。

 

・金融機関、クレジットカード会社
オンラインで手続き出来る場合もあります。

 

・保険
加入している各会社に電話します。
現在入居賃貸の火災保険の場合は解約が必要です。

 

・プロバイダ
住所変更か解約手続きの電話をします。

 

・電気、ガス、水道
退去日指定で解約手続きをします。

 

・通販、インターネットサイト
オンラインで住所変更可能なことが多いです。

 

・郵便局
転送届を出します。身分証明書印鑑が必要。

 

・携帯電話
オンラインで住所変更可能です。

 

・NHK
加入していれば住所変更が必要。

 

・転入届
引越し先の役所へ行きます。同じ市区町村での移動の場合も必要です。
転出証明書、印鑑、年金手帳、マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カードを持って行きましょう。

 

・印鑑登録
車を所有している人は、新住所先で印鑑登録する必要があります。

 

・自動車免許証
最寄りの警察署で住所変更可能です。免許証と住民票、都道府県が変わると顔写真も必要です。

 

 

 

引越しの手続きをするタイミングは?

それぞれの手続きをするタイミングはこちらです。

 

一ヵ月前

現住所の解約手続き

 

二週間前

転出届、金融機関、クレジットカード会社
保険会社、プロバイダ、通販やインターネットサイト登録変更

 

一週間前

電気、ガス、水道、NHK、郵便局への転送届

 

引越当日

ガスの元栓立ち合い

 

引越から二週間以内

転入届、印鑑登録、自動車免許の変更

 

 

 

引越しの手続きまとめ

 

役所への手続きは平日だと仕事で行けないことが多いですよね。
中には休日でも出来る所もあるので、最寄りの役所で調べてみてくださいね。

インターネットサイトの会員登録変更は引っ越した後でも問題ないので、リストアップして一件ずつ変更してみて下さいね。

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