中秋の名月(十五夜)についてまとめ

秋はお月見ですね。
秋の夜に窓を開けて月夜を眺めると、あきのひんやりとした涼しい風や秋の匂いが感じられて、とても趣があります。
月も特に綺麗ですよね。

中秋の名月の日は一年で一番月が綺麗に見られると言われている日なので、この日は月を眺めたいものです。
因みに中秋の名月と十五夜はほぼ同じ意味と考えて大丈夫です。

中秋の名月がいつなのか、知っていますか?
これ、毎年変わるものなのです。
そして、まん丸に見えて実は満月の日とは限らない?何てことも言われています。

ここでは、毎年変わる中秋の名月の日にちについてや満月との関係性、お月見団子のことなどについてまとめてあります。

中秋の名月が満月とは限らないって本当?意味と実際にいつなのか紹介!

一年で一番綺麗に月が見えると言われている中秋の名月。
まん丸に見えて実は欠けている!?

これ、本当なんです。

中秋の名月の日が満月とは限りません。
大抵1〜2日ズレているんですよね。
ではなぜなのか?

中秋の名月が示す意味と、実際の日にちについて9年先まで紹介します。

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中秋の名月に団子を飾る意味は?すすきとセットなのはなぜ?

中秋の名月に月見と言えば、団子ですよね。
白くて丸いお団子をピラミッド型に積み上げると、とても美味しそうに見えます(^^)

昔から、団子を三方に乗せて、月が見える場所に置き、お供えするのが風習のようです。
この風習ですが、なぜお供えにお団子だったのでしょうか?

よくお店では、すすきとセットになって販売されている光景も目にしますが、すすきとの関係性はあるのでしょうか?

中秋の名月の団子とすすきの意味についてまとめました。

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十五夜(中秋の名月)団子の簡単な作り方は?色付きやアレンジも紹介!

十五夜(中秋の名月)と言えばお月見に団子は欠かせませんよね。
買ってきてもいいのですが、お供えするなら、ピラミッド型に積み上げたいので、沢山必要になります。
手作りしたほうが経済的です(^^)

意外と少ない材料で簡単にお月見団子は作れるので、是非チャレンジしてみては?

お月様のような色付きのお月見団子や三色団子も作れるので、参考にしてくださいね。

沢山作りすぎてしまったお団子のアレンジ方法も合わせて紹介しています。

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十五夜の月にうさぎが出るのはなぜ?餅つきするのは日本だけ?

十五夜のお月様にはうさぎがいると昔から言われていますよね。
可愛いうさぎが月で餅つきをしているように見えると、月の模様から考えられていました。

この十五夜の月のうさぎ。
なぜうさぎなのか気になるところですが、きちんと理由があったんです。
まとめてみました!

世界では、月の模様が何に見えると考えられているのかも合わせて紹介します。

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