ルイボスティーの効果ダイエットに効く?アトピーは?飲み方を紹介

 

ルイボスティーの効果

ルイボスティーは健康や美容に良いとよく聞きますが本当でしょうか?
特にダイエットやアトピーの改善の為に飲んでいるという人がいますが、中々効果が出ない・・という人も聞きます。

今回はルイボスティーの効果として、ダイエットに効果があるのか、アトピー改善に良いのか、調べてみました。
合わせて、効果的な飲み方もご紹介します!

 

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ルイボスティー自体にはダイエット効果はないです。
もともとアフリカの方で飲まれていて、夏の暑い日などに水分補給として飲むのに効果的と日本に輸入されるようになったお茶です。

 

マグネシウム、カリウムなどのミネラルやビタミンが豊富で、美肌に良い、身体を温めてくれる、食欲を抑えてくれるなどの効果は期待できます。

毎日飲むことで代謝が上がり、リンパや血のめぐりが良くなるので、脂肪が分解されやすくなり痩せやすい体質に変化するということは期待できます。

ただ、飲んでいれば良いということはなく、運動と合わせて行くことでダイエットのサポートにはなるかと思います。

 

あとは、腸内環境を改善してくれる効果はあるので、便秘が改善することで痩せる・・・ということはあります。

 

 

 

ルイボスティー効果でアトピーには効く?

ルイボスティーはアトピーには効果的と言われています。
ルイボスティーをすすめる皮膚科のお医者様もいらっしゃるくらいです。

 

アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎が起こる原因は、排気ガスや公害、ストレス、食品に含まれる添加物が原因の一つです。
それらが食べ物・飲料水・大気を通して体に入り、活性酸素が過剰にできるためだと言われています。

この増えすぎた活性酸素を除去する働きを持つのが、ルイボスティーに含まれる成分で、体内の毒素を分解・排出し、デトックスしてくれるのです。

 

さらにルイボスティーに含まれている亜鉛が、皮膚細胞の新陳代謝を促し、皮膚を修復していってくれます。

なので、続けている人の声として、子どもが痒がらなくなったとか赤みが引いたとか傷の治りが早くなったとか便通がよくなったなどがあります。

 

 

効果的な使い方をご紹介します。

湯船にルイボスティーのパックを入れて【ルイボスティー風呂】にします。
香りでもリラックスできるし、肌はツルツルになるし、入浴したその日はよく眠れます。

やかんにお湯を沸騰させ、ルイボスティーを15分煮出します。ティーバッグなら2袋、茶葉なら10gが目安です。
煮出したルイボスティーを浴槽に入れます。
小さなお子さんはヤケドの危険があるので、あらかじめ煮出して冷めたルイボスティーを浴槽に入れておくようにしましょう。

入浴後は、ルイボスティーを化粧水のように顔にパッティングしても良いです。

 

 

 

ルイボスティーの効果的な飲み方は?

 

普通に淹れるだけでは、ルイボスティーの有効成分が上手く摂れません。
ルイボスティーの効能は煮出す時間が勝負です。

 

鍋に1リットルの水を入れて沸騰させ、沸騰したての状態で茶葉5gを入れて、そのまま弱火で15分ほど煮出していきます。
15分~20分煮出すと濃いルイボスティーに仕上がりますが、渋みが出てくるので、どうしても苦手な場合は抽出時間を調節すると良いでしょう。

 

ルイボスティーにアンチエイジング作用をもたらすフラボノイドが含まれていますが、こちらを抽出するには5分以上熱湯でしっかりと煮出すことが重要です。

アンチエイジングを期待する場合は特に5分から10分程度、しっかりと熱湯で成分を抽出するようにしてください。

 

作ったルイボスティーはなるべくその日の内に飲みきるようにしましょう。
鮮度がとても大事で、空気に触れていると酸化していきます。

ただ、飲み物としては常温で約2〜3日保存が可能ですし、冷蔵庫なら約5〜6日保存が可能です。

 

 

 

ルイボスティーの効果まとめ

 

我が家は夏に麦茶と一緒にルイボスティーを冷やして飲んでいました。
夏はミネラルやビタミンが不足しがちになるので、ごくごく飲んでも良いと思います。
子どもにも割と飲みやすいですし、ルイボスティーでも色んなフレーバーがあるので、試しやすいと思います。

アレルギーがある人には特におすすめです。

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